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新生銀行とあおぞら銀行が経営統合すると預金保険の範囲はどうなるのか
マネキン大佐だ。
新生銀行あおぞら銀行が合併交渉をしていると伝えられている。
旧長期信用銀行で機関投資家からの資金集めに苦労をしていた二行だが、その為に個人に対する定期利率は非常に高かった。読者の中にも定期預金をしている方はおられるだろう。私もその一人だ。

※新生銀行は旧日本長期信用銀行。あおぞら銀行は旧日本債券信用銀行

さて、預金保険法は金融機関が破綻しても1000万円までなら元本と利息を保護してくれる法律だが、今回のように銀行同士が合併するとどうなるかはご存じだろうか?

答えはズバリ!

合併後1年までは2000万円まで全額保護される。それ以降は通常通り1000万円までしか保護されない

ということだ。新生銀行では「春の円定期預金キャンペーン」として、

5年もの1.7%


という高い利率で預金を集めている。合併後にこの手のキャンペーンが行われるかは分からないが、少なくともいま定期預金をしておけば、たとえ一年後に新生銀行が合併してもこの利率は維持されるぞ。

新生銀行とあおぞら銀行。安心して預金しようではないか。


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新生銀行 | 【2009-04-26(Sun) 00:01:00】
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